ミレニアムタイムカプセルNo.4200:1012-OB-231-207

タイムカプセルシリーズ


磨き上げられたボディはオブジェとしても最適です。地中に埋めてもインテリアとして室内にもおけます。
各種学校の卒業、企業の周年行事、結婚、誕生等々、いろいろな場面で使われています。  

商品名:ミレニアムタイムカプセルNo.4200

商品番号:1012-OB-231-207

税込:\291,600(定価:\270,000)

最低発注:1

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購入金額(税込) 値引率
280,800円~388,799円18%
388,800円~550,799円19%
550,800円~712,799円19%
712,800円~874,799円19%

メーカーコメント:思い出を想い出として残そう誕生の記念品を、成人式を迎えた日に開封。保育園、幼稚園を卒園するとき、竹馬の友との思い出を幼き日の作品とともに。。。学生生活の締めくくりを、いつの日かの同窓会で、タイムマシンとして開封。披露宴のイベントに、銀婚式、金婚式の一大イベントとして開封。市区町村、各種団体の記念行事やイベントに。。。様々なシーンに使えます。シーン別に大きさをお選び下さい。<ステンレスSUS304>このタイムカプセルには、1400度にも耐えられるSUS304というステンレスを使用しています。また、クロームとニッケルの合金で見た目も美しい輝きを放ちます。埋めるだけでなく、飾って思い出が年を経ていく様を眺めるのもよいかもしれません。

商品情報
色・商品サイズ: 重量: 材質・商品詳細:材質:ステンレスSUS304、容量:42リットル、内寸:直径297mm高さ650mm、重量:13.0kg 製造:
  • お買物は2,160円以上でお願いします。
  • 送料格安、近畿・中四国・九州で270円、関東540円。(銀行先振込の場合)
  • 一部、大型商品は通常の送料とは別に1個につき+1,620円かかります。予めご了承ください。

タイムカプセルを埋めよう

■埋設タイプのタイムカプセルを埋めるコツは?

大切な思い出がいっぱい入った、大事なタイムカプセルです。
水没と紛失にご注意下さい。
まず、水没事故の原因は、内部の結露と気圧の変化による収縮膨張作用によるものです。
この事故を防ぐには、タイムカプセルの中に入れる品を、ドライヤー等を使用して十分に湿気を飛ばし、乾燥剤や脱酸素剤を入れ、ビニール等で包みこむ作業をしましょう。
長い年月の使用において、天災や土地の地質等、条件によっては密閉性が低くなる場合もあります。
それを防ぐためにも、カプセル自体を腐食に強いポリ袋に何重にも包んでからビニールテープでしっかり止めます。
包んだカプセルを、更に別の容器に入れてから埋めることができれば、なお効果的です。
埋める場所ですが、長い年月を通して変化がない場所を選びましょう。
さらに、塩分、水分が少なく、水はけがよい場所を選び、地中深い所に埋めることをおすすめします。
湿気と温度変化を少なくすると収納品の変質を遅らせることができるといわれているので、埋めるには深ければ深いほどよいということになりますが、最低1メートル程度をお勧めします。
タイムカプセルにとって、温度変化が最も害になるので、地中に水が流れていたり、季節によって洪水や熱波に見舞われる場所は不適切といえます。
さらに、埋設した場所が後にわかるように目印(杭・表示等)を複数用意しておくことをお忘れなく。
埋めたまではよかったけど、どこに埋めたのかわからなくなって、掘り起こせなくなっては、タイムカプセルの楽しみも半減します。
本製品は水中では使用できません。
また、地中においても、過度の重圧には耐えられませんので、ご注意ください。

■タイムカプセルの有効期限?

私たちの大切な思い出を長い間、しっかりと保存、保管してくれるタイムカプセルですが、タイムカプセルには寿命があるものなのでしょうか?
タイムカプセルは埋設と常設にも違いがありますが、10年〜20年以上は持つとされています。
タイムカプセルを土中に埋設した場合(周囲の環境にも大きく左右されますが)、こちらのタイムカプセルは、18-8ステンレスを使用しているためカプセル自体の変色・変質には強いです。
しかし、タイムカプセルの中身の劣化については、中に入れる物に左右されます。
つまり、あまりに長い年月を経ると、タイムカプセル自体は無事でも、中に入れていた思い出の品が、様々な理由で劣化している場合があります。
色あせた写真や絵、ボロボロになった手紙など、それもそれで思い出らしいと思うのですが、それにも限界があります。
10年〜20年程度のうちを目安に、節目となる日に掘り起こされるとよいのではないでしょうか?
どうしても、それ以上長く埋めておきたい場合は、タイムカプセルを何重にも包装し、中に入れるものにも気を遣い、中身が酸化しないような工夫が必要になってきます。

■いざ、タイムカプセルを掘り起こそうとしたら…

タイムカプセルを埋めたあとに、タイムカプセルが行方不明。
作り話ではなく、よくある話だそうです。
意外にも、土中の中は、変化が激しいものです。
長い年月が経過すると、土地の転売などで土砂が掘り起こされたり、建物が建てられたりすることも。
歴史のある学校で、校舎等の増築などで土を掘り起こすと、タイムカプセルがごろごろでてきた、という話もありそうですね。
また、悲しいかな、目印になるものが消失したために、埋めた場所が特定できないこともあります。
そういうときは、金属探知機を使って大体の位置を確かめるしかありません。
しかし、あまりに深く土中に埋めていると、金属探知機にも引っかかりません。
長い年月のことを考えると目印になるものはひとつで安心するのではなく、複数用意しておいたほうがいいでしょう。
簡単に目測できるように、(壊れそうにもない)建物と建物の目印の交差する場所に埋めるのも一つの手です。
あるいは緯度と経度を数センチ単位で計測できる測量機械を用いて、正確に埋めた場所を特定しておくのもどうでしょうか。
車のナビゲーションを使ってもいいかもしれません。

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