ミレニアムタイムカプセルNo.600:1012-OB-231-203

タイムカプセルシリーズ 


容量:6.0リットル
各種学校の卒業、企業の周年行事、結婚、誕生等々、いろいろな場面で使われています。  

商品名:ミレニアムタイムカプセルNo.600

商品番号:1012-OB-231-203

税込:\79,920(定価:\74,000)

最低発注:1

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108,000円~172,799円14%
172,800円~280,799円17%
280,800円~388,799円18%

メーカーコメント:思い出を想い出として残そう誕生の記念品を、成人式を迎えた日に開封。保育園、幼稚園を卒園するとき、竹馬の友との思い出を幼き日の作品とともに。。。学生生活の締めくくりを、いつの日かの同窓会で、タイムマシンとして開封。披露宴のイベントに、銀婚式、金婚式の一大イベントとして開封。市区町村、各種団体の記念行事やイベントに。。。様々なシーンに使えます。シーン別に大きさをお選び下さい。<ステンレスSUS304>このタイムカプセルには、1400度にも耐えられるSUS304というステンレスを使用しています。また、クロームとニッケルの合金で見た目も美しい輝きを放ちます。埋めるだけでなく、飾って思い出が年を経ていく様を眺めるのもよいかもしれません。

商品情報
色・商品サイズ: 重量: 材質・商品詳細:材質:ステンレスSUS304、容量:6.0リットル、内寸:直径200mm高さ258mm、重量:2.80kg 製造:
  • お買物は2,160円以上でお願いします。
  • 送料格安、近畿・中四国・九州で270円、関東540円。(銀行先振込の場合)
  • 一部、大型商品は通常の送料とは別に1個につき+1,620円かかります。予めご了承ください。

タイムカプセルの中身のあれこれ

■タイムカプセルの中には何を入れる?

タイムカプセルの中には、時間の経過が感じられるものが面白いと思います。
ドラマや映画などで主人公とその友人たちがタイムカプセルを掘り起こしたり、回想シーンで、子供がタイムカプセルを埋めているシーンが登場したりします。
当日の新聞・週刊誌など、家族写真・友人との写真・近所の風景写真・住宅地図、お気に入りのおもちゃ・ゲーム、各種広報文・各種名簿、開封時の祝い式典補助(金一封)、作文や絵画、CDやDVD、もらった手紙・ラブレター、未来の自分への手紙、現行切手・貨幣・コイン、世界地図、寄せ書き(布・紙)、手や足の墨拓など。

逆に、収納するのには相応しくないも、タイムカプセルの中に入れてはいけないものもあります。
火薬類や圧縮されたガスなど、可燃物全般(マッチ・ライター・アルコール・ベンジン・シンナー・ガソリン・灯油・花火・ガスボンベ・固形燃料)、防虫剤・殺虫剤・漂白剤、乾電池・蓄電池・バッテリー、液状のもの、臭いを発するものなど。

■タイムカプセルの中身(紙について)

実は、紙には、大きくわけて「酸性紙」と「中性紙」があります。
比較的安価で品質が安定している酸性紙が主流を占めてきたようです。
しかし、酸性紙には、退色が目立つという性質があり、長期保存には不向きであることが近年問題となってきました。
そのような背景から、白色度が高く、長期保存に適した中性紙が作られるようになりました。
通常での使用に限らず、タイムカプセルに入れる際にも、よりよい状態で残すことを望むのなら、中性紙の紙をお勧めします。
注意したいのが、使用した紙が中性でも、包装紙などの中性紙に接している紙や、他の素材から発生する化学物質が移行したり、空気中の化学物質が原因で劣化する場合もあります。
残したいものが酸性紙の場合、中性紙の封筒やフォルダに入れて保管するだけでも変わってきます。
保存容器との間に1枚、中性紙を挟むだけでも効果があるといわれています。
あるいは、中性紙に複写等したものを残すことをおすすめします。(例:新聞等)

中性紙、酸性紙と言われても、なかなかわかりません。区別する方法としては、

(1)商品、メーカーによっては、中性紙の表示がされているものもあります。

(2)紙を燃やしてみる。黒い炭化物ができるのは酸性紙で、白い灰になるのは中性紙です。酸性紙は硫酸イオンがあるので、繊維が炭化するからだそうです。

(3)食酢に紙の小片を入れ、割箸などで沈めると、中性紙はごく小さな泡がポツリ、ポツリと発生します。

(備考)
作文原稿用紙の一般普及としてある低価格タイプものは、およそ中性紙ではありません。(メーカーによっては、高級タイプとして中性紙のものを販売しています)
一般のクラフト封筒等は中性紙ではありません。
画用紙も、中性紙のものを選んだほうがよいでしょう。

■タイムカプセルの中身(筆記具について)

紙は中性紙がよいということですが、手紙などを入れる場合、鉛筆とペン、どちらで書くのがよいのでしょうか?
タイムカプセルの中で高湿度状態になった場合を考えると、鉛筆で書いておく方がよいようです。
身近な例でみますと、紙にボールペン・サインペン・水性ペンで書いたものを洗濯等で水にぬらすと、文字が流れたり、にじんだり、消えることがありますが、鉛筆で書いたものは、しっかり流れず残っています。

■タイムカプセルの中身(写真について)

写真は、地上に放置しただけでも時が経つと、程度の差こそあれ、色が褪せたり、黄ばんだりします。
あるいは、何枚か重ねて置いていた場合、湿度の関係で、くっついたりしています。
酸性紙の紙箱やクラフト封筒に入れておくのは、おすすめできません。
タイムカプセルに入れる際も、ラミネート加工、そこまでしなくても、ポケットアルバム等に入れて外気と直接触れないようにしておくのがおすすめです。
さらに、写真は退色しにくい長期保存用プリントをお勧めします。
ちなみに、カラー写真よりモノクロ写真の方がより長期保存に向いております。
モノクロ写真の「画像」は黒化した「金属銀(Ag)」です。
銀は保存に強く、ベースの紙や表面のゼラチンがもつ限り「画像が消える」ということはありません。
ところが、カラー画像は「色素」でできてます。これは紫外線や熱、ガスなどで化学変化を起こし、いったん分子が壊れると「色」が消えて、時間と共に「薄くなる」なります。
ネガはさらに長期保存に向きません。

■タイムカプセルの中身(ビデオテープ・カセットテープ・MD・CD類について)

各種メディアは、温度・湿度・静電気に弱いです。
データ破損の可能性もあります。
特に、磁気テープ類は非常に弱く、理想的な環境は温度15〜27℃、湿度40〜60%の状態です。
管理を怠ると、すぐカビが生え、埃・磁気にも弱いです。
長期保管するときには、一番最初の巻き戻しの状態にしなければなりませんが、テープを長い間、巻きっぱなしにしておくと、温度湿度の膨張、収縮で、ゆがみが発生している場合もあります。
1年に1度は早送り、巻き戻しをして、温度湿度、樹脂材料から発生する物質によってテープの接着がすることのないように、管理することが必要。と、各メディアメーカーも推奨しています。
どうやら、テープ類は、タイムカプセル内に長期保存をするには、大変難しいモノのようです。
再生できるか不確実な要素がありますが、これも思い出のひとつとして、タイムカプセルの中に入れてみるのもよいでしょう。
また、最近の情報技術の進歩は加速度的に目覚しいものがあるので、数年後のカプセル開封時に、そのメディアを再生できる機械が残っているか、ということも考えておく必要がありそうです。

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